2012年12月11日

花咲かプロジェクト 2日目



遅くなりましたが二日目です!(笑)


二日目はさくらナーセリーという農業を経営している加藤さんのお宅にお邪魔させていただきました。花と果物を扱っていて、林檎・桃・プルーンなどを栽培していらっしゃいます。

加藤さんは品評会で金賞を取った経験のあるすごい方です(`・ω・´)


【品評会】
産物・製品などを集めて品評する会。 農業技術の向上と農産物の品質向上を図り、農産物を多くの方々に紹介するため品評会を行っている。審査は、専門家の審査員と消費者から募集した審査員が担当。




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加藤さんが福島の農作物の安全性についてお話してくださっている様子

全品種につき、このような検査を原発事故以降続けているそうです。





すぐに作業が始まり、それぞれの作業をする二班に分かれました。

まなみ班はゴムでできた小さいプラウンターに土を入れる作業で

僕らの班は、そのプランターに苗を植える作業をしました




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作業中の様子。




すごい地味な作業でしたが僕は細かい作業が好きなので楽しかったです。

加藤さんの97歳になるお母さんが毎日している作業だそうです(゜゜)

が、
多分セルさんには荷が重い仕事だと思います(笑)




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休憩中ー。
お茶と新鮮なリンゴとラ・フランスを頂きました!


自然の中で食べる果物は最高です( ´ー`)




そして作業もなんとか終えることができ、

最後に加藤さんが自分のリンゴ農園に連れて行ってくださいました!

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リンゴ農園に、はしゃぐ19才たち

真っ赤になりつつあるリンゴがたっくさん実っていました(^O^)




貴重な経験をさせていただいた上に、そこで採れたものを一人一箱くださいました(嬉し泣き

どこでできたものか知っていることで愛着もあり、本当においしかったです





今回福島に行って一番印象に残ったことは一日目に行った花を植える作業のとき出会った男の子の笑顔を見たときです。

つらい経験をしてきたはずなのに小さい子供の元気な笑顔に逆に元気をもらえることができました。

復興の本当の意味は子供たちの笑顔の数の多さで決まると思いました。




まだまだ震災前の環境にはほど遠い状況を見て、これからの支援の必要性を感じました。

自分が現地に実際に行くことで少しでも何か変わるといいなと思うので花咲かプロジェクト、今後も続けていきます!




posted by 亜細亜大学ボランティアセンター at 10:56| Comment(1) | 震災ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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