2014年03月06日

スタディーツアー! INフィリピン 〜最終日〜



すいません
少し時間が空きましたがフィリピン最終日についてです!



最終日は朝食を食べてから荷物を整理して
4人それぞれ書いた感謝の手紙をロジャーさん一家に渡しました

とても喜んでもらいましたよo(^▽^)o




そしてすぐに車に乗ってマニラ空港に着いて飛行機に乗り
成田に夜到着しました





Fin.










どこからか
「スタディーツアー! INフィリピン 〜最終日〜」の内容浅いぞ!って聞こえてくるような気がします

い、一応スタディーツアーのプログラムは3日で終えてるんですよ!ヽ(´Д`;)ノ





なのでここからは4人の感想を乗っけます!(・∀・)



強く感じたことは「人が温かい」ということです。街を歩いていると多くの人が笑顔で挨拶をしてくれます。素直に心優しいフィリピンの方たちの手助けをしたいと思いました。
僕たちの活動は一部の子どもたちの食事提供です。小さな活動に見えますが、子どもたちの笑顔が増えれば大人も笑顔になります。そして大人達が笑顔になればフィリピンはもっと明るく、豊かな国になるはずです。僕らは今回そういった大きな希望を持って活動しています。
 すぎ
1121unnamed.jpg


フィリピンの現状を4日間という短い時間でありましたけれども、見てきて日本が物凄く恵まれていることを実感しました。フィリピンの都会と地方では格差があり、地方はあらゆる面で遅れている事を知りました。
フィリピンについて知った事や感じた事を、他の人にも教えるだけでなく、行かないと感じとれない現地の人の明るさや優しさを他の人にも感じて貰いたいと感じました!
私にとって貧困地域への支援やボランティアがまだまだ必要な事が確認できた4日間でした!
 もと
16unnamed.jpg



今回4日間という短い期間ではありましたが、とても大きな経験となりました!
4日間を通して子どもの笑顔がとてもきらきらしているなと感じました!あの笑顔がたえないような環境をづくりをしていきたいと感じました!
 れん
2unnamed.jpg



今回スタディツアーに参加して、色々なことを学び、感じることができました。幼稚園、盲ろう学校を見学しましたが、施設がまだまだ整っていないことや、施設は存在するもののそこで働く人の不足など、課題がまだ多くあるように感じました。

今回のスタディツアーではたくさんの子どもたちと関わりましたが、僕が思っていたストリートチルドレンのイメージとは少し違った印象を持ちました。ストリートチルドレン=可哀想、辛そう、というイメージを持っていましたが、少なくとも僕たちが出会った子どもたちは楽しそうに学校へ行き、フットサルを楽しんでいました。でもそれは大きな支援があるから。50円もしないようなお弁当を食べれない子も、電気が通ってない土埃のたつ家で暮らしている子もいました。

子どもたちは(見慣れない人種だからでしょうが)僕たちによく懐いてきました。言葉は通じずとも心は確実につながった子どもたちと触れ合う中で、「この子たちが生活に苦しんでいるのなら全力で助けてあげたい」というのが素直な僕の感想です。

また、このような機会を与えてくれたAction様とアジセンメンバーに心から感謝しています。
 はやと
8unnamed.jpg





アクションさん
ありがとうございました!(^O^)
チャリフト頑張ります!
333unnamed.jpg



Fin.










おまけ
4443unnamed.jpg
カメラがなかなか固定しなくて何度も撮り直しました(。-∀-)
posted by 亜細亜大学ボランティアセンター at 15:37| Comment(0) | メンバーのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。